2017年10月21日土曜日

ゴッホが見た風景

パリの北、オーベールシュルオワーズ。ファンゴッホが最期の2ヶ月を過ごし、今は弟テオともに永遠の眠りにつく地です。彼らが眠る墓地から旧市街へ向かう農道は、彼の絵にも登場します。パリから電車で日帰りで立ち寄ることが可能です。



2017年10月20日金曜日

パリ、クレープが来ました!

昨日のクレープ屋さん。5区ムフタール通りのオロヨナさんです。他にもクレープ屋さんやギリシャ・サンド屋さんなど周辺にたくさんお店があります。やや窮屈な2階のテーブル席でいつものように待っていると、1階からクレープを持って上がってくる店員さんの姿が、、、。いただきます。

2017年10月19日木曜日

パリ、ムフタール通りのクレープ屋さん

壁一面にブロマイド。「階段に注意」の貼り紙。実はここ、ムフタール通りのクレープ屋さんです。5区のパンテオン東側に南北に延びるこの狭い通りには、様々な庶民的な飲食店が立ち並んでいて観光客のみならず、近くのリセやソルボンヌなどの学生さんたちでいつも賑わっています。

2017年10月18日水曜日

パリ、スクエア・レオンの公園

ねこたちが元気なグット・ドール界隈にあり、多くの移民の人達の憩いの場として賑わう公園、スクエア・レオンの風景です。公園に面した建物の壁にはパリの夜の芸術イベント「ニュイブランシュ」の一環で描かれたアメリカ人アーティストの壁画が見られます。これもパリの日常の一コマです。

2017年10月17日火曜日

パリ、グット・ドールの新入りねこ

今日は、はじめてのねこが、、、。格子の間からチラッとこちらの様子を伺っていました。パリ、グット・ドールの住宅街の庭先は、ねこたちがホッと出来る場所なのでしょう。

2017年10月16日月曜日

パリ、グット・ドールのクロその2

昨日出会って上から見下ろされていたクロ。今日は近くに下りて来てじっとこちらを見つめていました。近くで見ると可愛らしい目をした、文字通り、パリの”シャノワール”でした。アビアント!

2017年10月15日日曜日

パリ、グット・ドールのクロ

少しの間、拠点はパリ、グッド・ドール界隈です。昨日のトラに続き、今回出会ったのはクロ。トラと違って上から目線です。このあたりの主でしょうか。。。モンマルトルの丘はすぐ近くです。

2017年10月14日土曜日

グット・ドールのちっちゃなトラ

モンマルトルの東側、グット・ドールで訪ねた先のひっそりとした庭先は、ねこたちのパラダイスでした。モンマルトルのトラとの関係は不明ですが、ここにもトラがいました。モンマルトルとは違って愛嬌たっぷりのちっちゃなトラねこです。グット・ドールはエミール・ゾラの有名な小説の舞台です。

2017年10月13日金曜日

パリ、サンラザール駅へ

ノルマンディー地方、ルーアンや、モネの睡蓮の池があるジヴェルニー方面から列車でパリに入る時に到着するのがパリ・サンラザール駅になります。写真はサンラザール駅に入る直前の車窓の風景です。壁に書かれた真っ赤なサンラザールの文字がパリ到着を知らせてくれます。

2017年10月11日水曜日

朝のルーアン旧市街

業務の関係で、各都市の中心部を散策できる時間は、ほぼありません。ですが、こうして、たまに仕事前の朝早く、街の中心を散歩して気分転換です。ルーアンは木組みの家が今でもまだ少し残っています。早起きの元気な観光客の姿はどこの街でも見られ、ほんの一時の観光気分です。

2017年10月10日火曜日

ジャンヌダルクがいた場所

ここには確かにジャンヌダルクがいたのです。捕らえられルーアンで収容されていた塔があった場所です。現在の地番はルーアンのジャンヌダルク通り102番地です。現在はオフィスが入る建物で一般には公開されていませんので、ガイドブックなどでもほとんど見ることがありません。ここから少し離れた今も残る別の塔が現在「ジャンヌの塔」として利用されています。

2017年10月9日月曜日

ルーアンの丘からの風景

ルーアンを一望できるコート・サントカトリーヌの丘です。ルーアンっ子のジョギングコースの定番はセーヌ河畔ですが、この丘の下から展望台までを繋ぐ写真に写っている急な坂の階段を何度も往復する頑張り屋さんの姿もよく見かけます。真似は出来そうにありません。

2017年10月8日日曜日

ルーアン、ねこがお見送り

ルーアン近くの定宿となっているビジネスホテル。昨夜迎えてくれたねことは別のねこが面倒くさそうに仕事へ送り出してくれました。フランスのねこは日本より自由気ままで幸せそうです。

2017年10月7日土曜日

ルーアン、ねこのお迎え

22時。仕事を終えて食事も取らずにホテルに戻ると、入口でねこが出迎えてくれました。ルーアン近くの定宿には庭にたくさんのねこたちが住んでいます。

2017年10月6日金曜日

サロンドテ・ダムケーキで休憩

ルーアンのサロン・ド・テといえばダムケーキ(Dame Cakes)がガイドブックでも定番ですが、今のところ、やはりここが一番安心して利用できるお茶処で、ルーアンでの仕事の際にも利用します。大聖堂側面の外壁が目の前に迫る迫力の景色は二階席で、一階席は落ち着いた中庭側です。ここでは、ショコラに生クリームを追加するのが一番人気のようです。

2017年10月5日木曜日

ルーアン、モネのアトリエ

昨日載せました写真のモネのアトリエがあった建物の外観です。左側がその建物(一階が今は観光局になっています)で、右側に写るのがモネが2階のアトリエから描いた大聖堂です。こういった位置からモネは大聖堂、そしてキャンバスと向き合っていたのですね。

2017年10月4日水曜日

モネのアトリエから見た大聖堂

昨日書いたルーアン美術館のモネの絵。この絵を描いたモネの大聖堂前の元アトリエの窓からの実際の風景です。モネが追い求めた陽に照らされる大聖堂の光の移り変わりが目の前に広がり実に感動的です。一階は観光局で入場可能ですが、モネのアトリエとなっていた二階は残念ながら通常は一般開放されていません。一階の観光局前からも臨場感のある大聖堂を見ることが出来ます。


2017年10月3日火曜日

モネが描いた大聖堂

絵のモデルとなった大聖堂のあるルーアン。ルーアン美術館には一枚だけが飾られているモネの絵画です。複数描かれたこの大聖堂のシリーズがこの地に一枚だけなのは残念ですが、一枚だからこそ感動的です。絵画が制作された地で作品を独占するように鑑賞できる感動的な空間です。


2017年10月2日月曜日

ルーアン、ジャンヌダルク教会前で休憩

ノルマンディーの街ルーアンのジャンヌダルク教会があるマルシェ広場のカフェテラス。ここに座ると教会の姿が目の前に迫ってくるようです。休憩のつもりが、この広場に来るとルーアンでのジャンヌダルクの物語が頭をよぎって何とも言えぬ気持がこみ上げてきます。写真のすぐ右側にはシンプルな十字架が空へとのび、その下にジャンヌダルクの像が置かれています。

2017年10月1日日曜日

晴天、秋のモンマルトル

パリ、モンマルトルの風景です。秋晴れの空の下、ルノワールやロートレックが描いた風景が目に飛び込んできます。10月のモンマルトルは収穫祭を始めとする様々なイベントで賑わいます。

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