2018年1月19日金曜日

サッポロ一番、フランス風

日本の「サッポロ一番」を使ったフランス風ラーメンです。鍋を使わず、出張にも持ち運べる軽い樹脂製のどんぶり一つで簡単に作れる仕事の合間の自炊メニューのひとつです。3~5つほどに割った麺と付属スープを入れどんぶりに入れ、熱湯を注ぎ、3分後(麺の硬さの好みによって時間は変わります)にフランスのスーパーで定番のカットサラダ、たまご、最後にお好みのチーズ(今回はラクレット)でフタをして、電子レンジで30秒程度温めて出来上がりです。電子レンジがない場合は熱湯を注いだ後にカットサラダ、たまご、チーズをすぐにのせて、お皿などでフタをして5分(麺の硬さの好みによって時間は変わります)待つと完成です。瓶詰のピクルスとそのつけ汁を適量入れると、お酢の風味が広がり、お酢好きには、特に疲れた時に最高です。カットサラダやチーズの種類によって、ぐっとフランスらしさが増します。

2018年1月18日木曜日

オニオングラタンスープ再び、パリ

再びオニオングラタンスープです。とはいえ、昨日のお店とは違います。以前、このブログにも映画の舞台として登場した18区クリシー広場に面した老舗カフェレストランWEPLERです。オニオングラタンスープの単品は9ユーロ程度で、一日中オーダー可能なMENUの前菜としても選択可能です。オニオングラタンスープはお店によって随分と個性が出ます。

2018年1月17日水曜日

冬はオニオングラタンスープ

モンマルトル 、アベス通りのカフェ、LE NAZIR でオニオングラタンスープ。温度が低かったので、熱々にしてくださいますか?と店員さんにたずねましたら、快く引き受けて下さり、熱々のスープが運ばれてきました。やっぱり、パリの冬にはこれです。ガラス張りで明るいテラス席が人気の気軽なカフェレストランです。

2018年1月16日火曜日

パリ、中国茶でいっぷくです

仕事の合間の休憩にと何気なく入ったお茶屋さんで一杯。美味しくいただきました。パリでもこんな光景が見られるお店が増えてきました。

2018年1月14日日曜日

パリ、赤い風車と青空

お馴染み、パリのムーランルージュが見える地下鉄駅出口近くから見たパリの冬の青空です。ルーランルージュ脇の坂道はモンマルトルの丘へと続いており、観光で訪れる方々のみならず、この界隈の住民にも非常に愛されている散歩コースのひとつです。ロートレックやルノワールなど多くの芸術家たちも同じ道を日々歩いていたことでしょう。

2018年1月13日土曜日

パリ、ウルクの通り

先日ランチをしたパリのレストランAux Arts et Sciences reunisの前を今回は後ろ髪を引かれながら通り過ぎます。ランチ時ですので近くのビジネスマンたちの姿が見られます。この界隈は、異国から移り住んでこられた方々の姿が多くみられる下町的な場所であると同時に新たにパリのエリートたちが働く大企業が多く進出している新開発区域でもあります。

2018年1月12日金曜日

パリ、冬の風物詩

この季節、パリでよく見るお馴染みの光景です。以前は大好物だったのですが、数年前にスタッフ2名が同時にお腹をこわしてからは、すっかりご無沙汰に。ですが、カキフライは大好きです。やっぱり日本人ですね。

2018年1月11日木曜日

パリ、ウルクでランチ

先日書きました冬のスープが美味しいパリ郊外ウルクのレストラン。地下駅ウルク前のAux Arts et Sciences reunisでランチです。写真は日替わりの前菜です。前菜と主菜2品の日替わりランチは13ユーロ前後。2ユーロ追加で手作りデザートも食すことができます。こんな感じの気軽で美味しいランチが嬉しいお食事処はパリの中心を外れた何気ない場所に多く点在しています。

2018年1月10日水曜日

パリ、アンヴァリッドと日常の風景

お馴染みパリのアンヴァリッドの金屋根が輝いています。近くでは少年たちが寒い中、腕まくりをしてボールを蹴っています。パリの冬ののんびりとした日常の風景ですが、同じフランスでもサヴォワ地方では大雪の被害で大変だそうです。

2018年1月9日火曜日

パリ、ウルクで暖かいスープ

パリ19区のウルク駅前にある地元ビジネスマンやマダムに人気の庶民派レストランでは一年を通じて数回ランチをさせていただきますが、寒い季節のヴェルーテスープがシンプルながらとても美味しいのです。特に栗のスープがメニューにあった日はとても嬉しくなります。パリでは季節感のあるビストロランチが幸せな気分にさせてくれます。

2018年1月8日月曜日

16世紀の大時計、ルーアン

ルーアン旧市街中心部にある大時計です。その名の通り、大時計通り-Rue du gros horloge-を通る人の真上に設置されています。16世紀以降、何百年もの間、時を刻み続けているその歴史の中に私達もいると考えるとなんだか感動的です。

2018年1月7日日曜日

もうひとつのジャンヌの塔

昨年秋に書かせていただいたルーアン、ジャンヌダルク通り102番地の建物。ここの内部は一般公開されていませんが、今回、この建物内でお仕事をされている方のお計らいで特別に玄関フロアを見学させていただきました。捕らわれたジャンヌダルクがいた場所の当時の痕跡が今も残っています。多くの人がその場所に気付くことなく日々通りすぎて行きます。

2018年1月6日土曜日

ルーアンの大聖堂を見上げる

ルーアンの大聖堂です。モネが描いた正面入口側からの姿はとても素晴らしく感動的ですが、側面の路地から見上げた姿もパリのノートルダムに負けないくらいの素晴らしさです。裏側にまわり、更に進んで行くと、市場や庶民的なレストランなどがある界隈へと様子が変わります。

2018年1月5日金曜日

1878年のパリ、サンドニ通り

モネに縁の深いルーアン。以前、ルーアン美術館のモネの絵のことを書きましたが、とても印象的なもう一枚のモネの絵との再会です。祝いの日の街の熱狂を描いた "サンドニ通り1878年6月30日祝日"です。静かな展示室の一番奥の壁に飾られ、徐々に近付いてくる作品から、キャンバスにむかうモネ自身の気配を感じずにはいられません。

2018年1月4日木曜日

ルサロン展、107年前の風景

ルーアン美術館で見ることが出来るポスト印象派画家のひとりとされたグリュンの手掛けた大作 "1911年、ある金曜日のフランス芸術家協会(ルサロン)展" です。この絵のモチーフとなったルサロン展は時代を越えて現在も続いており、ルサロン2018は、今年(2018年)の2月に、この絵の舞台と同じパリのグランパレにて開催され、今年も仕事で通うことになっています。何よりも、この絵に見られる今と全く変わることのないグランパレの100年以上前の内装の描写が非常に感動的です。

2018年1月3日水曜日

再訪、ルーアン美術館

これまで何度も訪れたルーアン美術館。いつも人でいっぱいのパリ、ルーヴルやオルセーなどとは対照的で、日中でもゆったりと大変に落ち着いた雰囲気の中、貴重な作品を目にすることが出来る嬉しい美術館のひとつです。ですが、仕事の道中、前を通りすぎることの方が圧倒的に多いのが残念です。

2018年1月2日火曜日

ルーアンの国際見本市会場

再びルーアンです。郊外に位置するパルクエキスポ国際見本市会場はルーアン駅からバスで約30分の場所にあり、映画やコンサートなどが開催されるルーアンゼニッツに隣接しています。現代的なフォルムが目を引きます。この2018年も素晴らしい展示会が多く開催されることでしょう。

2018年1月1日月曜日

2018年がスタートしました

新年明けましておめでとうございます。皆様が少しでも平和で充実した一年を過ごせますように !  今年も日々のフランスの何気ない風景を載せてまいります。

2017年12月31日日曜日

良いお年をお迎えくださいませ

久々のルーアンです。パリ、サンラザール駅から列車で1時間半の都市です。繊細な雰囲気を漂わせるファザードを持つ大聖堂は、この街の風景に見事に溶け込んでいます。2017年も無事に大晦日を迎えました。皆様、良いお年をお迎えになられますことを心よりお祈りいたしております。

2017年12月30日土曜日

年の瀬、ムーランルージュの夜景

2017年も残りわずかです。ですが、まだ2日もありますので、焦らず丁寧に残りの仕事を行いたいと思います。パリ、モンマルトルの南に位置するムーランルージュの夜景はいつもと変わりなく、明るくパリの夜を照らしています。

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