2018年4月20日金曜日

パリへ向かう列車内です

ポントワーズをあとにして、リールへ向かいます。寂しいほどに空いています。経由地のパリに向かう列車内ですが、この路線は最近随分と車内がキレイになりました。LEDが眩しい今日この頃です。

2018年4月19日木曜日

ポントワーズ発パリ経由リールへ

ポンントワーズ駅の歩道橋から線路を見下ろします。この先はパリです。ストライキの影響はありますが、スト当日もなんとか一日数本は電車が動いています。

2018年4月17日火曜日

SNCFポントワーズ駅

ポントワーズの駅です。アナログ人間ですので、駅まで時刻表を確認しにやって来ました。やはり、昭和の人間は、インターネットよりも現場で直接見る情報が安心できます。次に向かう予定地は再びマロワールチーズが楽しみなリールです。そして素晴らしい気候が期待される5月には、パリ~エクスアンプロヴァンス~パリとお仕事が続きます。

2018年4月14日土曜日

坂の町、ポントワーズその2

石畳の坂の路地が多いポントワーズ。この2018年は、1995年以来の大規模なフランス国鉄SNCFのストライキ年。今日も列車の本数は少ないようです。

2018年4月13日金曜日

坂の町、ポントワーズ

そろそろ、ポントワーズを後にする日となってきました。近々、北フランス、リールへと再び参ります。リールは日本で話題になった元男子日本代表サッカーチーム監督のハリルホビッチさんが住んでいらっしゃる町です。また、ポントワーズには戻ってくるはずです。土曜日はSNCF国鉄のストライキで随分と列車の本数が減るようです。

2018年4月12日木曜日

ポントワーズのトラとすれ違う

先日と全く同じ場所、ポントワーズ城館前の歩道でトラらしき猫と遭遇。急いでいたらしく目の前をなかなかのスピードで通り過ぎて、動物出入り禁止の城館の敷地方面へ、、、。やはり、ここのトラだけは出入りが許されているのかもしれません。

2018年4月11日水曜日

ポントワーズのシャトー

ポントワーズでの道中、”お城公園”の前をよく通ります。今度はゆっくり、この門から入り、中を見学しようと思います。先日のトラ猫くんはこのあたりでよく見かけます。自転車の乗り入れや動物との入場は禁止だそうです。トラ猫くんは大丈夫なのでしょうか。。。

2018年4月10日火曜日

2018年、フランス・ストライキ

ポントワーズの駅です。昨日までの2日間はフランス国鉄ストライキで混乱しましたが、今日から3日間は通常運転に戻るようです。次は金曜日と土曜日が予定されています。5月までこのペースで続くと労組側は発表し、場合によっては6月以降もと強気なようです。。。

2018年4月9日月曜日

パリでも頑張るレストラン

今日は日本のスタッフからお伝えします。パリ、モンパルナスのレストランLe clos(ルクロ)は大阪発祥ですが、同系列のレストランのなかでも兵庫県の丹波市にある地元食材を中心に畳の空間でフレンチを食すことが出来る丹波邸がオススメです。その2階では1000円以内の気軽なミニビュッフェランチもあり、今回はそちらにお邪魔しました。地元の鹿肉を使ったカレーと、クスクスが添えられた鶏肉のグリルを美味しくいただきました。今度はモンパルナスのお店を訪ねてみたいです。

2018年4月8日日曜日

フランスの地図

電子手帳やスマホは大変便利ですが、アナログなミニフランス語辞書は今も活躍中です。その中のフランス全土の各地方の名と番号が書かれた地図はとても重宝しています。これからも、まだまだ活躍しそうです。

2018年4月7日土曜日

ポントワーズ、こんな風景です

ポントワーズ(ポント・オワーズ)の名の通り、オワーズ川とそこに架かる橋、そして落ち着いた街並みが素朴ながら素晴らしいと感じます。また、お城を中心に栄えた時代の威厳を感じさせる箇所も残ります。あと数日、ここからの風景をお届けすることになりそうです。

2018年4月5日木曜日

オワーズ川の風景、ポントワーズ

オワーズ川が流れるポントワーズの街並み。多くの画家たちがパリから訪れては描いた風景が目の前に広がります。

2018年4月4日水曜日

若き日のアンリ・マティス

パリからも近いポントワーズに位置するポントワーズ美術館。アンリ・マティス21才の時の静物画です。ひっそりと建つ小さな美術館で若き日の画家を感じることが出来る贅沢な瞬間です。

2018年4月3日火曜日

ポントワーズでランチ

ポントワーズ駅近くのブラッセリ―「Le rail」で、前菜と主菜かまたは主菜とデザートのランチセット12.30ユーロをいただきました。本日の主菜はイカのトマトソース。中央にライスがのっていて、懐かしくも暖かいハヤシライスのような感じでした。

2018年4月2日月曜日

ポントワーズ、黒板メニュー

駅近くのレストラン前の黒板メニュー。明日はこのランチにしてみましょうか、、、

 

2018年4月1日日曜日

ポントワーズのトラちゃん

仕事でやってきたポントワーズで最初に出会ったのは、パリ・モンマルトルの友達よりもスラリとしたトラ猫でした。何年も前の印象派の画家たちの姿が今も目に浮かぶような街を堂々と歩いていました。ポントワーズはパリからRER線で来ることが出来ます。

2018年3月29日木曜日

ポントワーズへ、車窓の風景

パリの北側、印象派の町ポントワーズへ一旦移動です。パリからポントワーズへ向かうピカピカの電車の車窓からはセーヌ川が時々現れてはまた離れていきます。かつての印象派の画家たちもセーヌ川を辿ったことでしょう。少しの間、セーヌ川沿いの坂の町、ポントワーズからの何気ない風景をお届けします。


2018年3月28日水曜日

リール、熱々マロワールチーズの一品

北仏の中心都市、リールの旧市街地にある食堂「Chez la vieille - lille」で美味しいマロワールチーズを使った一品をいただきました。チキンにたっぷりのマロワールチーズをのせたシンプルですが熱々で美味しいオーブン料理「チキンのマロワールソース」です。匂いがきついことで有名なマロワールですがこうした調理によってその匂いは非常に食欲をそそるものに変化しているように感じます。この他の美味しい郷土料理も、地元の人たちの賑わいの中で夜も気軽に食べることが出来るお店のひとつです。

2018年3月27日火曜日

リールの食堂のメニュー

北仏、リールっ子たちに人気の食堂のひとつ、旧市街Gand通りにある「Chez la vieille lille」。その系列の他の3店も人気です。先日、行った際にメニューの写真を撮りました。今度行くときはチキンのマロワールチーズ風やウェルシュなど、名物をいただくことにします。この地方らしい食事をいただける確実な場所です。

2018年3月26日月曜日

リールにて、クワックと鳴らすビール

木枠を持ちながら、最後まで飲み干す際に、フラスコのようなグラスが木枠にあたりクワック!という音がする楽しいベルギービールKWAK(クワック)は、リールでもよく見かけます。リール旧市街地のとある食堂で、目の前の席のお客さんが飲んでいましたので、写真を撮らせていただきました。でも本当のKWAK(クワック)の語源は別にあるようですが、、、。元々は馬に乗りながらビールが飲めるように考えられたものだそうです。この地方の人々のビール好きから生まれたことは確かなようです。

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